SSSの世界観 FX、株、不動産、消費の仕方

大変運が良いため人生楽しく過ごしています。変動と金利と消費効率の最大化が飯のタネ。主にトルコリラを両建てして波乗り中。システムトレード。あと子育て育休。ついでに注文住宅。加えて不動産投資と株。最後にハワイ。加えて仮想通貨とブロックチェーン。

【リラの行方】長い停滞期間を抜けた後は。円に着目。円の価値を守りましょう。

リラが反発しています。

トルコリラは言わずと知れた、高金利通貨ですが、過去最安値を付けた後元に戻ってきています。この後のリラはどうなっていくのでしょうか。

 

トルコリラ円の状態はトルコリラと円の行く末をどう見るかによります。

 

トルコの状態は悪くない。戦略上の要衝でもある。

トランプ大統領率いる米国は、米国至上主義をかかげ、ブロック経済や関税と閉ざされた状態を作っています。この状態では中国、ロシアなどの戦略により世界が分断されていきます。

 

ここでトルコは欧州ロシア中国アフリカの真ん中に位置しており、どの陣営からも必要として認識されます。

 

人口動態も若く、経済も発展。インフレということは、お金以外に価値が高く、お金からものへと利益が移っていくので、物が売れていく状態で推移します。この状態ならば、軍事経済も発展しますし、国力も安定します。

 

経済が発達し、国が富んでくればリラの価値は跳ね上がりますし、その時に経済軍事大国となりつつあればトルコは両陣営から引っ張りだこになり、リラは間違いなく上がっていくでしょう。

 

日本は少し変革が遅れている印象です。

企業が利益を取りすぎ、個々人の力が弱まり国力の元である人口が減じてしまっています。この状態ではさまざまな問題が起きても、それに対応する人間がおらず段々とケアできなくなってきます。

 

外国人受け入れが議論されていますが、日本人と同じ質で外国人が動けた場合、もともと日本の優位性はなかったわけなので、そんなにすぐには受け入れにより上手くいくとは思えません。

 

となると元々の国力の根源であった、日本人の減少は国力の低下を引き起こすことは間違いなく、また高齢化のケアのために国力が使われている状態では新しい強さは出てきません。

 

港湾建設、交通網整備など、大きな建設投資などによる輸出入の主要コストや移動通信などのビジネス基盤のコストが劇的に下がらない限りはよりやすい港湾と戦うため、人件費がさがり続けます。大きな投資は大きな利益を得ます。自動化やコストダウンへの投資がないと、この状態からはなかなか抜け出せられないと思います。

 

例えば、単純に輸送コストが200万円かかる港湾に400万円の人件費をかけておき、600万円なら中国が大きな港を作って50万円のコストで港湾が運営できるなら、550万円まで人件費がかけられます。この状態はやはり弱い状態となります。

 

外国債やその他ストックがあるのでまだ急激な円安はなりませんが、放出し始めると落ち始めます。

円高の時代とはずっと続く時代では無いと思っています。トルコリラ安でさえ、ついに止まりました。ある時突然レンジが終わりトレンドがはじまります。

 

外貨や外国債権などの国富が売られて換金されていったあと、国富が流出した後が問題で、一気に日本のバランスシートが縮小し、様々なバッファー機能も低下します。その時に毀損されてしまう、円の価値をどうやって留めておくか。アイネット証券のループイフダンで、外貨などを買っておくことだと思います。

 

ただ常に日本円が上がることも頭には起きつつ、無理はしないスピードで外貨を安く買い占めていくことが重要だと思いますし、リラの場合は、よりその影響は大きく出ると思います。

 

アイネット証券のループイフダンなら慌てずに少しずつリラ買いを進めていくことができます。またスワップポイントが高くリラの保有価値はより高いです。

 

アイネット証券のループイフダンをしかけ、大幅な円高にはリラを含む外貨を買っておく、円の価値が下がれば少し外貨を売り利益確定しておく、円の価値の毀損に対応するいい手法になると思います。

 

円の価値毀損にたえられば、日々の給与からの円のキャッシュフローによりその積算の価値は高まっていくはずです。全ての外貨と円を多く持つこと、アイネット証券のループイフダンの含み損はこんな見方もできます。

 

リラの行方は上がると思いますが、下がるのも利益が伸びる要素と捉え慌てずに買い進めます。

 

何はともあれ、アイネット証券のループイフダンで、リラを買い増ししていくことを久々に始めます。スワップ投資久し振りに本気になり、すごく楽しみです。まさかアイネット証券のループイフダンでリラが買える日が来るとは思ってもみませんでした。嬉しい限りです。

 

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