SSSの世界観 FX、株、不動産、消費の仕方

大変運が良いため人生楽しく過ごしています。変動と金利と消費効率の最大化が飯のタネ。主にトルコリラを両建てして波乗り中。システムトレード。あと子育て育休。ついでに注文住宅。加えて不動産投資と株。最後にハワイ。加えて仮想通貨とブロックチェーン。

【自動売買でレンジ・裁量でトレンド対応】レンジ向け自動売買: 値幅が0~1円、1円~2円、2円以上動く日数を考える。

ループイフダン4すくみの利益幅100pipsは結構よさそうです。

アイネット証券ループイフダンでユーロ、ドル、円、豪ドルを売ったり買ったりする4すくみで年利換算20%の実績を安定的に出しています。

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この利益幅は、に100pipsで行っていますが、この利益幅は妥当だと思います。

 

1か月のうちで、1円以上つまり100pips以上動く日が何日かあります。

一方、2円以上動く日はほとんどなく、年に数日です。

 

ということは、2円だと1日の中では、決済約定回数が、激減します。

複数の日付が必要になります。

 

一方、1円=100pipsであれば、この程度動く日はよくあります。

そのため、一気に約定件数が増えます。

 

2円と1円一日に2円動くことは稀ですが、1日に1円動くことはかなりあります。

 

レンジが7割のFXですので、トレンドは3割です。レンジに乗るのがループイフダンです。

2円幅だと、200pipsつまり2日以上かけて100pipsを2回立て続けに上げて、初めて決済約定します。

 

このため、トレンドに乗った時に利益が大きく出ます。

 

一方、トレンドはかなり少ない印象で、レンジが多いのがFX。

1円=100pips程度はレンジの中でも上下によく動く印象を持ちますので、

1円幅であれば、レンジの間も比較的よく決済されるはずです。

 

2円以上動く日はほとんどなく、1円以上動く日は多い。

レンジが多く、トレンドが少ない。

 

このあたりから、100pips つまり1円程度が最もアイネット証券のループイフダンに適していることが肌感覚でわかります。

 

アイネット証券ループイフダンはレンジに強く、レンジを糧とする方法です。

 

トレンドに乗る。超長期の大きな値幅での全ての通貨総数を増やす方法。

一方、結構面白いのが、超長期での利益幅の考え方です。

ポジションをしこみ、3割のトレンドに大きくかける方法もあります。

 

この方法は裁量取引でいいと思いますが、この方法の一番のイメージは、円安やドル安に極めて大きくなっているときに、逆の通貨の量を増やすことにあります。

 

逆の通貨の量を増やしつつ、ドルも円も増やす。

逆の通貨価値を利用して、もう片方の通貨価値が激減するのをうまくヘッジしておく。

 

安値でドルを買い、トレンドに乗り、大きく上がった際に、逆に円を買う。

トレンドで大きな金額をつかみつつ、通貨価値の減少を防ぐことが出来ます。

 

アイネット証券のループイフダン4すくみはFXの根幹です。

FXはレンジが7割あるので、ループイフダンの100pipsは素晴らしい値幅です。

この値幅であれば、ループします。

 

また、トレンドを活かした価値の保存手法、つまり裁量取引での、ドルや円やリラやその通貨の買いは、売らずに、安いところで買い増し続けましょう。いつか、すべての通貨がたくさん手に入っている状態ができると思います。

 

ループイフダンでレンジを活かしつつ、大きな時間軸ではすべての通貨を安く仕入れて、高く売る。この2つに精通したら、FXの100%であるレンジとトレンドを制覇できます。

 

アイネット証券ープイフダンの4すくみを最も良い値幅である100pipsで数多くかけつつ、

 

スワップが高く、スプレッドが小さいアイネット証券のFX裁量取引で、

大型の円高や円安時には、ドルや円を裁量にて果敢に購入し、すべての通貨の絶対量を増やしていきましょう。

 

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