SSSの世界観 FX、株、不動産、消費の仕方

大変運が良いため人生楽しく過ごしています。変動と金利と消費効率の最大化が飯のタネ。主にトルコリラを両建てして波乗り中。システムトレード。あと子育て育休。ついでに注文住宅。加えて不動産投資と株。最後にハワイ。加えて仮想通貨とブロックチェーン。

【スワップと本質】ループイフダン4すくみにおいて、スワップマイナスは気にすべきか。より重要なのは。

目次:

 

結論から言えば、私は気にしていません。

単純で、アイネット証券のループイフダンの変動による利益が、スワップより大きいためです。

 

より詳しくは、

スワップが年利3%だとしても、変動で年利20%が狙えるためです。

 

また、スワップは金利です。

金利は信用がないと増えます。

 

つまりスワップが大きいプラスの通貨は

価値がダウンする、落ちやすい性質を持っています。

 

 

 

また先進国の通貨どうしでも、もしスワップが減るのが嫌なら、

スワップが付く方を、少し多めに買えばいいのです。

 

 

スワップよりもアイネット証券のループイフダンの通貨変動からくる利益が大きいです。

何といっても、これだと思います。

 

スワップがループイフダンの変動からくる利益に勝つ可能性は低いです。

 

スワップが多くなっていても、4すくみや、両建てなら、どれかの通貨や、一方向の値動きがしっかりと儲かっています。

 

もし落ちたら、スワップがマイナスのほうがしっかり利益を出しますし、

上がったら、上がったほうがしっかり利益を出してきます。

 

スワップは常に変動にかなわない印象を持っています。

 

特にトルコリラの動きをみると、スワップの動きでは全くリラの下げ幅に対応できていませんでした。

 

 

 

両建てしていて、スワッププラスのほうも持つのが4すくみです。その状態であれば、スワッププラスとマイナスがある程度は相殺されマイナス部分はそれほど大きなものではなくなります。

 

レンジを永遠に広げていくことが理想形です。

アイネット証券のループイフダンは上にも下にもかけ続けるため、

 

最も上下のポジションが、大変ひどい金額の含み損を作ることが怖い

 

との話も、本日ございました。

 

こちらも大変重要な観点だと思います。

この状態はどう判断したらいいかを考えてみます。

 

これはどの程度のレンジでご自身が動かしたいかを反映している気持ちだと思います。

 

 

例えば、ループイフダンを始めたばかりで、上下に動いたとします。

その時のポジションは、悪いポジションだと思うでしょうか。

 

ほとんど動いていないので、証拠金も減っておらず、悪くないはずです。

しかし、大きく動くと、その時持ったポジションは怖いと思うわけです。

 

つまり、ご自身の予想より大きく外れて、

大きな幅でポジションを持った時に怖くなるのです。

 

証拠金に対して、上下のポジションが大きくても、それほど大した含み損にならないことが重要で、そのためにはポジション数を減らすことが最も重要です。

  

ポジションにいいも悪いもなく、ただポジションなのです。

いいか悪いかを決めているのは、ご自身の心も持ちようです。

 

心の持ちようを決めているのは、証拠金とポジション量比が、

あっているか、いないかによります。

 

大変動もレンジ内にすることを先に想定しておき、心を穏やかにしておく。

大変動もレンジ内にできれば、すでに人生において、アイネット証券のループイフダンは自動ATMに極めて近づいていると思います。

 

 

自動ATMは負けないことが重要です。

いつでもある程度の金額を引き出せるようになっている状態。

これが自動ATMとして最高の状態だと思います。

 

そのためには、無理をしない。これだけです。

 

ひろーく張れば、それだけで年利20%が取れる。

これがアイネット証券のループイフダンです。

 

もし広く張っても相場の大きさが、その値動きを凌駕したとしたら、

その時はもっと広く張るか損切すべきかを考える必要はありますが、

私はずっと広く張り続けることが重要だと思います。

 

 

 

 

悪いポジションが最も外側の枠を作り続ける。

 

このポジションを維持できるくらいに、しっかりと証拠金を入れて、

枠を広げ続け、大相場を耐えきる。

 

これが超長期で儲け続けるための、基本戦略だと思っています。証拠金を多く、できる限り少ないシステム数で動かすことが、ループイフダンを初めとするFX自動売買の、基本であり、応用であり、最終形態だと思います。

 

ループイフダンはこちら