SSSの世界観 FX、株、不動産、消費の仕方

大変運が良いため人生楽しく過ごしています。変動と金利と消費効率の最大化が飯のタネ。主にトルコリラを両建てして波乗り中。システムトレード。あと子育て育休。ついでに注文住宅。加えて不動産投資と株。最後にハワイ。加えて仮想通貨とブロックチェーン。

【保存版】ループイフダンを始めた後のケアの仕方: B系で円安になりすぎた時の対応

アイネット証券ループイフダンを始めたあとのケアの仕方

アイネット証券ループイフダンB100をかけた後のケアをしましょう。

 

例えば63.55万円入金して、ループイフダンB100(USD/JPY)を1システムかけたとします。

これで、これまでの実績では年利10%です。

 

資金目安表からは105円から30円安になるまで耐えられます。つまり75円まで耐えられます。過去最安値75円ですので過去最安値までオッケー。

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参照 アイネット証券HP

 

さてここまではよし。

 

では円安になったら?

 

円安になったら買値もどんどん上がっていきます。

例えば上の入金額で、105.00円からアイネット証券のループイフダンB100 (USD/JPY) を始めたとします、次の日に110.05円になったとします。

 

そうすると、105,106,107,108,109,110円で買われて106,107,108,109,110円で売られており、5000円儲かっています。

 

ここから、30円分下がると75円だった損切りラインが80円に上がります。110-30=80だからです。もともとは105-30=75でしたが、上がった分買い続けるのがアイネット証券のループイフダンの良さでもあり、悪さでもあります。

 

買値が上がったらやることは、#1止めない、#2止める。その後は3つに分かれます。

 

#1 ループイフダンを止めない場合

①損切りラインを上げる: 例80円

②損切りラインをもとのままにする: 例75円

③損切りラインを下げる: 例70円

 

に分けられます。

 

①損切りラインを上げる: 例80円

このためには、入金はしなくてもオッケーです。ただループイフダンの値動きに任せて80円までの動きを確認します。80円を切ったら負けです。

 

厳密に言えば、稼いだ分が助けてくれますが。

 

②損切りラインをもとのままにする: 例75円

損切りラインをもとのままにするためには、入金する必要があります。

 

もともと持っているポジションは、5円×30本×1000通貨なので、15万円新たに必要となりますし、新たに5円下がった分、買うポジションは1+2+3+4+5円×1000=1.5万円新たに必要となり、証拠金と合わせて20万弱の入金が必要です。

 

③損切りラインを下げる: 例70円

入金がもっといります。ざっくりと40万円弱程度。

 

#2 ループイフダンを止める場合

①損切りラインを上げる: 例80円
②損切りラインをもとのままにする: 例75円
③損切りラインを下げる: 例70円

 

ドル円がどの値になってから、始めるかによりますね。今の止めた110円から再開するなら、#1①、#1②、#1③と同じになります。

 

少し下まで待って105円から再開するなら#1①と同じになります。

 

このように

・ループイフダンが、耐えられる範囲を広げるかどうか

・ループイフダンを止めるかどうか

 

の2種類の判定をしてみてください。

 

チャート分析などで、流石にすぐには80円以下にはならないと思ったら、ずっとかけ続けて、得られた利益をもとに範囲を広げてもいいですし、

 

一度ループイフダンを止めて、また下に落ちてきたら始めてもいいと思います。

 

最近は暴騰=円安になることがなかったのですが、ご質問がきましたので書いてみました。ご参考にしてください。

 

わからない時は、円安になりすぎたら、一度止めてください。そして、また元の値段などに、円高になったら始めてください。単純ですし、間違いがありません。上で儲けられない!というご意見もありますが、損失を増やすより逸失利益 (上で儲けそこなった利益) をある程度は無視するくらいの方が、長期で生き残れますし、投資手法や対象はどんどん増えますので、新しい投資先に振り分けられます。安心して、逸失利益を悔しがってみてください。儲け損ないは、損してませんからね。余裕です。そのうち暴落きますので。

 

投資を始める前に、計算が出来るループイフダンはこちら