SSSの世界観 FX、株、不動産、消費の仕方

大変運が良いため人生楽しく過ごしています。変動と金利と消費効率の最大化が飯のタネ。主にトルコリラを両建てして波乗り中。システムトレード。あと子育て育休。ついでに注文住宅。加えて不動産投資と株。最後にハワイ。加えて仮想通貨とブロックチェーン。

FXループイフダンなど自動売買システムによる年利26%の利益。

目次:

 

去年の12月にアイネット証券のループイフダンを始めました。

 

ループイフダンとはアイネット証券が提供しているFXの自動売買システムです。

 

このシステムで、ドル円、豪ドル円の自動売買を昨年末よりかけています。

 

売りももったり、買いの量を増やしたり減らしたりと色々触ってしまってはいましたが、

 

大枠は自動売買のまま動かしておりました。

 

半年が経ったので、年利を計算すると半年で13%、年利にすると26%程度となりました。

 

さて、26%。

 

リラ円で24%、組み合わせれば、

かなり安定することがわかります。

 

ドル円、豪ドル円の自動売買はトルコリラと異なりレンジ内に入ることが多いです。

トルコリラは売りをしっかりしていかないと大変な二年間でしたがドル円、豪ドル円は、むしろ上がり続けていました。

 

特に豪ドル円は年足で見ても、10年単位でレンジ内に収まっておりリピート系の注文の強さ、両建ての良さが光ります。

 

裁定をとりつつ、リピートをしていきたいと思います。

  

各アセットはローテションしていくという考え方があります。

例えば、ドル円と株と金と不動産の価格の波の振幅はそれぞれで、その周期がちがいます。

 

ドル円、豪ドル円の周期とリラ円の周期は大きく異なる可能性が高く、

 

リラ円は長期で大きな振幅をとると思っています。

 

二桁まで上がったトルコのインフレ。

ここから、長期でデフレになる可能性もあるわけです。

 

ドル円や豪ドル円の周期とトルコの周期をうまく掛け合わせつつ、逆相関の期間を増やすことができ、理解ができていれば、より収益は安定するはずです。

 

利益の大きさを目的変数とし、

ドル、豪ドル、リラを説明変数とした場合

またその振れ幅や各種指標との回帰分析をかけることで、

 

最も安定的な相場の張り方がわかると思います。

 

 

 

 

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