SSSの世界観 FX、株、不動産、消費の仕方

大変運が良いため人生楽しく過ごしています。変動と金利と消費効率の最大化が飯のタネ。主にトルコリラを両建てして波乗り中。システムトレード。あと子育て育休。ついでに注文住宅。加えて不動産投資と株。最後にハワイ。加えて仮想通貨とブロックチェーン。

今日のドルリラ円 (5/7)

更新したところのみ太字にしてます。
今日はリラ円が25.6ほど。
ドル円が109.0ほど。
ドルリラが4.23ほど。
前日に比べて円>ドル>リラですね。

 

ドル円は未だにレンジの中です。中長期の円安方向は変えません。114、117、120を目指すでしょう。

ドル円はやはり下値が硬く103円は見ずに、上に反発。106.5円超えてきましたので110円目指すでしょう。チャート分析からは107.4を終値で越えれば、110円まではするすると到達するでしょう。一方で、北朝鮮との戦端が本当に開かれそうです。5,6月は急激なリスクオフの円高も覚悟しておきます。110円到達。北朝鮮との戦端は米国の方針をのむかどうか。

 

ドルリラは4.23です
地政学リスクが酷いですね。シリアを巡ってロシアとアメリカの対立が際立っています。一方でアメリカは北朝鮮とも戦端をひらこうとしています。二方面での戦争は戦力が分散しますが、これは実は対ロシアならばロシアも大事な北朝鮮なので、機動力、兵站線の確保、補給が強いアメリカにかなりの強みがありそうです。ただし、中国。この出方によります。同盟国日本、韓国、台湾の出方次第とは思います。またリラ自体が投資家から否定されつつあります。エルドアン政府に対する不信感と、選挙後が見通せない状況で売られています。利上げしている対ドルでの利率低下も大きな要因です。まだリラ安になるので、厳重注意してください。

 

リラ円は25.7。
中長期では、リラ円の上方向はくると思います。なぜなら流石に2年の長期間で下がりすぎだからです。

 

戦端が開かれた場合に必ず予測できることは、ボラティリティの増大です。方向はリスクオフでしょうが、その後の展開で変化します。ならばやることは1つ。両建てですね。買いながら売る。ループイフダンのように少しずつ利確していく形を取るのが一番いいと思います。まだ下がりそうです。

 

◼️今日のおすすめ過去記事
ブログも500本と蓄積して来ましたので、過去の良記事を淡々と貼っておくことにします。

 

ボラティリティの増大にはループイフダンです。極めて儲かりますし、安定的です。

【保存版】ボラティリティの極大化を活かす。北朝鮮との戦端が開かれる可能性を、年利40%の利益に変える。 - SSSの世界観 FX、株、不動産、消費の仕方

 

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