SSSの世界観 FX、株、不動産、消費の仕方

大変運が良いため人生楽しく過ごしています。変動と金利と消費効率の最大化が飯のタネ。主にトルコリラを両建てして波乗り中。システムトレード。あと子育て育休。ついでに注文住宅。加えて不動産投資と株。最後にハワイ。加えて仮想通貨とブロックチェーン。

【保存版】【継続追記】仮想通貨:ビットコイン+アルトコイン情報まとめ。各銘柄の情報を記載しておきます。

目次:

 

仮想通貨の各銘柄の情報をまとめていきます。

国外の取引所は海外資産移転リスクが生じるので、国内取引所で取引されている銘柄を中心に解説します。

 

解説して皆様が買いたくなるか、解説した通貨が儲かるかは、自分でも、よくわかりません笑

 

上がるかどうかのポイント通貨に目的や意味があること、発行数が限られること、安全性、送金のし易さなど複数の点があります。

 

価値の見極めは得意ですので、なにが仮想通貨の本質的価値なのか、考えながら記事にしていきたいと思います。

 

ビットコイン Bitcoin BTC

王者ビットコイン。これが下がるとすべての仮想通貨が下がります。なぜなら、米ドルのようなもので、基軸通貨となっており、ビットコインでしか買えない銘柄も多くあります。仮想通貨はビットコインを集める戦いでもあります。目的としては決済システム用の通貨として作られました。書き換えに強く、ここ数年の仮想通貨の始まりのビットコイン。サトシナカモトという人の論文から始まったとのこと。論文読みたいですね。サトシさんの功績をたたえて、ビットコインの最小単位は1satoshiといいます。本質的価値は全ての母体である点、有名なのでブランドであるところですね。下がりにくいとは思います。送金の詰まりなどスケールが大きくなって問題が生じていますが。技術の進歩とともに改善しそうです。ただ、逆にそのうち骨董品になるかも。

 

1/16現在 BTC160万円くらいです。

 

イーサリアム Ethereum ETH

イーサリアムはビットコインが目的としている決済システムとは異なり、アプリケーション作製のために作られた空白の情報部分がある仮想通貨です。アプリケーションをやり取りする通貨として使用されます。例えばスマートコントラクトという概念があり、イーサリアムベースの契約書なども作れます。イーサリアムの余白に契約書を書いておけば、ブロックチェーンの中で保全されるので安全に契約書が守られます。ウィキペディアのようなアプリも出てきています。お金に情報を保管して送れるのはこれはまた良い機能だと思いますね。

 

1/16 現在 1ETH 15万円くらいです。

 

イーサリアムクラシック Ethereum classic ETC

イーサリアムからハードフォーク、分岐して、出来た元々のイーサリアムとのことです。

 

1/16 現在 4700円くらいです。

 

 

リスク Lisk LISK

イーサリアムと同じくスマートコントラクト技術を使っており、契約などの自動化を目的としています。サイドチェーンとよばれる複数のブロックチェーンを、使っており、様々な仮想通貨の間に入るようです。また複数のブロックチェーンを使っているので安全性も高いとのこと。

 

1/16現在 3200円くらいです。

 

ファクトム Factom FCT

ファクトムはビットコインのブラックチェーン技術をもとに作られたファクト、事実を記載する通貨です。契約などに、向いているとのこと。アメリカの不動産の売買に際し、ファクトムハーモニープロジェクトが動いています。不動産の売買の際には誰がいつどのように誰からお金や不動産を受け取ったか、お金を支払ったかなど、大変重要な情報をやり取りして、正確に記載する必要があります。ここにファクトムが使われています。ブロックチェーンは改ざんができませんので、安心して契約の個々の情報とお金そのものが送れます。

 

1/16現在 6700円くらいです。

 

モネロ Monero XMR

こちらも、匿名性、安全性の極めて高い通貨です。送金量や取引先履歴が追跡不能であり、どーしても明かしたくない取引などにマッチします。ギャンブルやその他色んな匿名のお金の使い方はあると思いますし、そもそも、自身のお金の使い方は当然知られたくないと思います。カジノなどギャンブルの世界での流通が始まっているようです。

 

1/16現在 5万円くらいです。

 

リップル Ripple XRP

いくで。やるで。リップル買いましや。IYRKの略で知られるリップルさん。リップル社が発行しているので、ビットコインの目的の非中央集権化とは逆ですが、国際送金の目的のためにつくられています。送金市場はネット上の情報からは600兆円/日とのこと。確かに仕事でアメリカに500万円ほどおくったことがありますが、全然届かないし、1ヶ月くらい音沙汰なくて、やだ届いてと、心配になるし、これが一瞬で送れるのは素晴らしいですね。リップルの時価総額が上がりすぎていて、創始者の資産がフェイスブックのマークザッカーバーグの資産を抜いたのがびっくり。株式会社つくるより、独自トークンや通貨を作る方が儲かる世の中です。

 

2017年12月初旬には20円台だったのに、いま200円、最高400円ですからね。値動きすごすぎ。

 

1/16現在200円くらいですね。

 

Z-キャッシュ Zcash ZEC

Zキャッシュとは、匿名だけではなく、送金額や送金アドレスなどをすべて秘密にして送ることができるシステムです。秘密保持の機能に着目してJPモルガン社などが使おうとしているようです。ここも大手が注目しているので、大事な通貨の一角になっていますね。

 

ネム NEM XEM

new economy movement で NEMねむ です。私は響きがだいすきです。

 

ビットコインがマイニング採掘して持った人が価値を独占するのに対して、既に発行上限まで発行されており、価値の独占ではなく、富の平等化をコンセプトに持っています。

 

使ったり、たくさん保有したり、コミュニティに属したりすることで価値が上がるようです。いまいち価値の定義がわかりませんが。コミュニティがしっかりしていて、ファンがたくさんいます。単位当たりの金額が安いので、買い易く上がりやすいと思います。

 

加えてmijinというシステムが個々の取引をより安全にしているようです。これはZaifを運営しているテックビューロ社も技術に噛んでいるらしく、安定化にむけ日本初の技術開発が行われています。

 

さらにNEMの公式ページを見てみると、今後カタパルトというシステムが開発され、これが搭載されるとXRPよりも速いスピードで送金が可能になるようです。このように、NEMは次から次へとシステム開発が進みますので、その都度価格が上がる可能性が高いです。

 

1/16現在150円くらいです。

 

ライトコイン Litecoin LTC

ライトコインはビットコインと同じ仕組みで動くようですが、ビットコインよりも埋蔵量が多く、ビットコインより速く、沢山、手軽に流通させることを目的とした通貨です。

 

ダッシュ Dash DASH

ダッシュとはもともとダークコインと呼ばれており、匿名性が高いコインでした。また即効性も高く、送金スピードが大変速いことが特徴でした。

 

 

ビットコインキャッシュ Bitcoin Cash BCH

ビットコインキャッシュとはビットコインからハードフォークして、生まれた通貨です。ハードフォークとは分岐のことで、 ビットコインのスケールが大きくなりすぎた際にそのスピードを増すために分裂して対応しようとしました。結果2017年8月1日に分裂してビットコインキャッシュが、誕生しました。

 

そもそも、仮想「通貨」という名ずけが間違っている気がします。

通貨としての価値よりも、価値の保全形態、例えば不動産なら土地は永久に不滅という感じに、ブロックチェーンが永久に不滅の動かしがたいものであるからこそ、普遍性があり、価値の保全が可能になったのだと思います。

 

またここに、中央集権的な権力からも、独立でき、国という概念にも制御されないことから、価値の完全な保全が出来たとみなされたのではないでしょうか。

 

通貨として対応しているので、この概念の一部しか理解がしにくいのですが、価値保全機能として見つめ直すと、わかりやすく理解が出来てくるのかもしれません。

 

トークンとか完全に株式みたいなもんですし。社会に対する何らかの価値を与えるもの、それをブロックチェーン技術で補完しておけるもの。そんな感覚の概念が仮想通貨だと思いますね。

 

日本円 Japanese yen JPYとはなんでしょうか

ここで、仮想通貨という価値の保全機能に対して値付けをしているJPYという法定通貨に関して考察を加えます。

 

JPYはサラリーマンなどが、人力を使ってマイニングすることで生じる通貨です。

 

取得の際には所得税、使用の際には、消費税という価値の減損を受け入れる必要があります。

 

またこのシステムを使う際には年金という自動引き落とし価値減損を受け入れる必要があります。

 

このため、仮想通貨に対して価値が低いとみなされ、JPY売り、仮想通貨買いが起き続けています。この概念はさらに突き詰めて考える必要があります。

 

仮想通貨の市場は未だ小さく、金の市場が800兆円程とネット上の情報を得ましたが、仮想通貨は未だ数十兆円規模とのことです。

 

このように日本円にして未だ小さな市場に対して、中央銀行がこれら仮想通貨を価値の保全形態として仮想通貨を保有する動きが広がりつつあります。

 

中央銀行が本格的に保有し始めると、需要が爆発しますので、物凄い上昇を見せるでしょう。

特に中央銀行は法定通貨の発行量を規定することができますので、仮想通貨を得るために、法定通貨をどれだけでも刷ってきます。

 

このため、法定通貨の価値下落および仮想通貨の価値増加の流れが明確に見えるのです。仮想通貨が価値の保全機能として、本当に世界に入った際には、各国がこぞってその容れ物に、価値を保全しにくると思います。その時に法定通貨から仮想通貨への価値の完全な移管が行われると思います。来るべき価値の移管に向け、我々は仮想通貨を日々の暮らしの中で、価値の保全機能を高め、使っていくことで、この流れが完成すると思っています。

 

価値の移管に対応できない企業など、自身の価値の容れ物が崩れるタイミングがくると思いますね。ここからの数年は、ここに着目して過ごしたいと思います。

 

面白い世界ですねほんと。

 

また、少しづつ追加して記載していきますので、ブックマークにでもしておいてください。

 

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④ビットポイント

 

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やはり経験が蓄積されていますね。

 

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