SSSの世界観 FX、株、不動産、消費の仕方

大変運が良いため人生楽しく過ごしています。変動と金利と消費効率の最大化が飯のタネ。主にトルコリラを両建てして波乗り中。システムトレード。あと子育て育休。ついでに注文住宅。加えて不動産投資と株。最後にハワイ。加えて仮想通貨とブロックチェーン。

今日のドルリラ円 (12/31)

更新したところのみ太字にしてます。
今日はリラ円が29.6ほど。
ドル円が112.6ほど。
ドルリラが3.78ほど。
金曜に比べて円>ドル>リラですね。

 

ドル円は未だにレンジの中です。
中長期の円安方向は変えません。114、117、120を目指すでしょう。

ただ、短期的には売り買いの少ない年末年始に突入します。突然の値動きには注意ください。
少し下がりましたか月足のレンジど真ん中。上か下か重要なタイミングに来ました。

ドル円上方向は単純に金利差です。上がると思っております。

ドル円下方向は、北朝鮮有事です。
米国の病院船が2つあります。この病院船が世界最大で夏に日本に寄港します、場所は東京。米国で予備役待機中の医師や看護師を集める準備を始めて出航して到着まで二週間。この間がドル円を整理するタイミングです。この後が本当に有事の始まりだと思います。始まった後は円高、安全を確保し、終わるのを待ちましょう。その後は急激な円安もあり得ます。値動きに注意。

 

ドルリラは3.78です。まだ見えませんが、流石にここからのドル上げリラ下げは限定的だと思います。エルドアン大統領トルコ中銀もリラ安にしたくない点は一致しています。防衛策は張りやすい状況ではあります。金利も一応上げています。ここまでは当たりました。

この一応上げているというのが、効いていて、少しずつ金利を上げて行くことだと思います。予定通り、リラ安にはならず。

ツイッターでも予測していますが、最初のターゲットは3.74です。まずはここ。

 

また欧州各国と米国との関係も改善してきたようです。やはりリラは底値を付けましたね。

 

トルコリラは予測の外側の斜め上の情報が突如でますし、何がどのように値動きに働くかは、よくわからないですし、わかってもいつ起きるか分かりません。

 

ファンダメンタルは理由づけにはうってつけなのですが、予測には向いていない印象ですね。

 

過去のファンダメンタルを理解して、つぎにどのようなファンダメンタルが起きるかは予測できますが。

 

ファンダメンタルは結局数字に直して理解するとテクニカルに翻訳できるのではと思います。

 

このファンダメンタルのテクニカル化はする必要があるような、無いような。

 

結局、チャートのテクニカル分析を理解すれば全て語れますので。これがテクニカル派の最期の心境なのかもしれませんね。

 

全て時間のX軸と価格のY軸に収まる2次元の世界に収めておけるなんて、簡単な気がします。

 

我々はより複雑な3次元の世界におり、時間も加えれば4次元です。2次元のチャートテクニカル分析は、いつか心から腹落ちして理解できると確信しています。

 

来年もドルリラ円のチャートを見続けて、2次元の世界を制したいと思います。


リラ円は29.6。チャートからは29.6を終値でこえれば、30.4が見えます。と書きましたが、終値で越えたようですね。30.4を目指します。来ましたね。リラ上げモード。これはかなり信頼できそうです。2回ボトムをつけており下値も硬い印象です。予定通り30.4を待ちます。予定通り。先走って上昇祝いしちゃいましたが、30.4が一応の予測です。この後も考えねば。

来年はどうなるか。

 

今年7月からの今日のドルリラ円をご覧いただき、誠にありがとうございました。

 

来年も何卒よろしくお願い申し上げます。


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投資判断は自己責任でお願いします。