SSSの世界観 FX、株、不動産、消費の仕方

大変運が良いため人生楽しく過ごしています。変動と金利と消費効率の最大化が飯のタネ。主にトルコリラを両建てして波乗り中。システムトレード。あと子育て育休。ついでに注文住宅。加えて不動産投資と株。最後にハワイ。加えて仮想通貨とブロックチェーン。

FXトルコリラ 円(TRY/JPY) 中長期見通し

目次:

 

トルコリラ円 (TRY/JPY) は1年間の間には上がると思います。3-5年の長期は上がって下がると思います。

 

トルコリラ円 (TRY/JPY) 1-2年の中期見通し は上がると予測します。

ドルリラとリラ円の2009年からのチャートを見てみました。

 

ドルリラは一貫してドル高リラ安ですね。

 

こちらはわかりやすく、ずっとリラが安くなっています。まだ安くなるかもしれませんが流石にここから上値を追うことはかなり厳しいと思います。なぜならエリオット波動としては既に第三波が終わっており、それよりも第五波が大きくなることはない為です。

 

f:id:SSS_world:20171120094941p:image

 

続いてドル円ですが、こちらは行ったり来たりですね。回帰性があります。

 

f:id:SSS_world:20171120095249p:image

 

このドル円の動きにより2015年まではドルリラでリラが安くてもリラ円は上下に上がり下がりをしていました。

 

では、リラ円はどうなっているかというと、

f:id:SSS_world:20171120095355p:image

2015年からは一貫して下がっていますね。ドル円が高値をつけて下がったため、またドルリラが上値を更新し続けているためです。

 

このチャートをよく見ると、2.5年-3年程度で下値から下値のサイクルをつけていることがわかります。

 

既に2015年1月から2.5年が経過しておりそろそろ次の上昇サイクルに入ってもいい時期です。ドルリラのエリオット波動での高値追いが無いとすると、ドルリラでリラ高になりますし、ドル円も流石に中央銀行のスタンスが違いすぎるので、それほどの円高にはなりにくいと思います。

 

つまり、リラ円のサイクルとしても、反発時期、ドルリラも、エリオットのより反発時期、ドル円も横ばいから上の時期なので、リラ円は上がってもおかしくない時期にきました。ここ1年くらいには流石にあがるでしょう。

 

3-5年の長期は上がって下がると思います。

次に長期ですが、こちらは、リラ円のサイクルが二つ程度出来ます。そのため、サイクル内で上がって下がることは間違いなく起きます。

 

ただ、今回のサイクル開始から2回サイクルが終わった時に上がっているか、下がっているかは難しいところです。私はドルリラのグレードローテーションが起こるとすると、リラ高になると思いますが。

 

トルコは貿易の要衝ですので、ここの通貨価値が下がるということは、製造業には大変なプラスが出ます。ユーロ圏への輸出やアメリカへの輸出に関してトルコは製造の拠点となります。このため、トルコリラ安での恩恵と人口増加の恩恵は間違いなく受けているはずです。とすると次に起こるのは、貿易摩擦。ユーロ圏がリラ高を求めてくるはずです。ここが起きるのが長期だと思っています。

 

国力の比較としてのトルコと日本

日本は年を取りすぎました。平均年齢が高すぎます。また医療が発達し、この傾向は続きますので、支出と収入比はどんどん悪くなります。

 

資産超過ですので、バランスシートは問題ないのですが、財務省による国民一人当たりの借金という言い方で、借金が多いように見せかけ、税金を上げるという方向性を変えることは無いようです。

 

国民一人当たりの資産をみたら、借金引いても黒字なので全く問題はないのですが、まあ税金という財務省の力を上げたいのだと思います。

 

増税により、日本の国力は低下します。

 

残念ですが、この国力低下は免れないでしょう。

 

一方、トルコはエルドアン大統領のやっていることは、多分短期的な国力増強策だと思います。彼が金利の引き下げをいうことで、いつでも彼自身のスタンスの変化による金利の引き上げは可能になります。

 

ここまで問題が起きずにトルコリラは生き残っており、製造業の拠点化は年々進んでいます。これは強い。人口も増加しており、経済成長は進みやすいと思います。

 

世界経済も好調

また米国とユーロ、そして日本ですら今は好景気の始まりです。トルコなど後進国は最後に投資資金が入ってきますので、やはりここからです。米国とユーロが安定していれば、この一、二年はトルコリラも全く問題ないでしょう。

 

やはり経済の中心は米国です。ここが風邪をひくとほかの国にも大きく影響します。現在は全く問題なく、もしも今何か起きても、まだリーマンショックのイメージを持っている段階ですので、すぐに資金援助がきます。間違いなく大丈夫ですね。

 

結論 トルコリラ円は今こそ買い

トルコリラ円はこのタイミングで買いなのでしょう。みなさんがもう嫌だ、と思っていることからも上がりそうな気がします。

 

ただし、FX全体のレバレッジ規制や、予測の外側の斜め上を吹っ飛ぶトルコリラなので、絶対に無理はせず、レバレッジは低めで始めることがいいと思います。

 

トルコリラを始めるならこのFX会社

 

〇買いのスワップポイントが高い会社

①GMOクリック証券 

ここのスワップポイントは素晴らしい。大体はトップですね。最近少しスワップポイントが落ちてきていますが、また戻ると思います。暴落などがあった場合においても、スプレッドは開きにくく耐えていました。顧客視点のいいFX会社だと思います。とりあえず何も考えずに、買いでスワップポイントをためる運用を始めるなら最も適していると思いますね。トルコリラ円を扱うためには必須のFX会社の一つです。

 

 

ヒロセ通商 

ここは昔は最高のスワップポイントを出しており、レバレッジ1倍でも年利14.4%まで行った時期もありました。今は2位から3位くらいのスワップポイントです。ただし、利点はしっかりあり、ドルリラとユーロリラを扱えるため、チャートをみるのに大変重宝します

 

  

〇売りのスワップポイント(支払い分)が低い会社

③ FXトレードフィナンシャル

こちらは私もよく売りで使っている会社です。今はマネースクエアジャパンがトルコリラ円の取り扱いを始め、そちらでトルコリラ円をよく売っていますので、あまり使っていませんが、マネースクエアジャパンが新規口座開設を停止しています。今ならここか、下のSBI FXトレードの2社が売りで持つにはいいと思います。またMT4というシステムトレードや様々なコアな情報もありますので、開いておくとよいFX会社ですね。

 

 

④SBI FXトレード

ここは1通貨から持てます。そのため、1000通貨リラ円を持つのに、レバレッジ1倍だと32000円くらいかかりますが、1単位なら32円で持てます。つまり誰でもお金が少なくても始められるので、複利運用効果を最大限享受できます。また売りのスワップも比較的低いので、売り買いどちらも使いやすい会社ですね。この会社も使いやすい。

 

 

 

************************************
この情報は個人の主観を含みます。
投資判断は自己責任でお願いします。