SSSの世界観 FX、株、不動産、消費の仕方

大変運が良いため人生楽しく過ごしています。変動と金利と消費効率の最大化が飯のタネ。主にトルコリラを両建てして波乗り中。システムトレード。あと子育て育休。ついでに注文住宅。加えて不動産投資と株。最後にハワイ。加えて仮想通貨とブロックチェーン。

ヘッジを駆使: FXでドル円ユーロの両建てや、三すくみ、高金利通貨トルコリラ円など様々なポジションをとる理由

先進国通貨ユーロドル円の両建てや三すくみは予測に対するヘッジとなります

本日はドル円が落ち、ユーロ円も落ちています。中長期では円安を予測していますが、中長期のタイミングは、なかなかつかみつらいものです。

 

このように予測とは逆の場合にいくことは必ずあります。全ての予測が当てられれば、まったく問題ないのですが、外れることも多々あるのが人間の予測です。

 

この予測に対してヘッジをかけてくれるのが、両建てや三すくみです。

 

ループイフダンを使いながらヘッジをしていく

 

今回の短期的な円高は予想が当たりました。ただ当たるかどうかは不安でしたので、いつも通りループイフダンのシステムを始める or 止めることで対応しました。

 

まずB つまりドル円BUYのシステムを止め、これ以上のナンピン(安く買い進めること) を停止しました。

 

 

次にドル円を売り進めるSを開始しようかと迷いましたが、今回はもともと持っているSの両建ての分量と比較して、これ以上は持たない判断をしました。

 

 

ループイフダンは結局開始したタイミングでは、1000通貨など、最小通貨単位しか持たないのです。これが重要で、もし逆に行けば止めればそれほど多くの通貨量は捕まりません。また順張りでついていくと利益が出続けますので、もう十分ついて行けたとおもえば、止めればいいのです。

 

これをすることで、順張りであり続ける為替の波乗りを無理なくすることができます。順張りエントリーは自分で、あとは、システムに自動的に順張りでついて行ってもらうのが、極めて楽なのです。

 

ループイフダンはこちらから

 

 

 

高金利通貨トルコリラ円を扱う場合もドルやユーロを見ていることで予測しやすくなります

ユーロドル円をつねに見ておくと、トルコリラ円の値動きも分かりやすくなります。トルコリラ円はドルリラとドル円の合成通貨ペアなので、ドルリラがどうなるか、ドル円がどうなるかをみていると見えてきます。

 

 

 

 

現在分かりやすい見方として、ドル独歩安があります。これがドルリラの上値追いを止めており、落ちはしていますが、無理のないスピードでリラ円が落ちています。

 

このように、ドルリラやユーロリラを見ることで、リラ円の次の行き先がわかるようになります。レバレッジを多くかけている人はかなり大変だと思いますが、レバレッジが低い方はそれほど問題は無いと思います。

 

リラ円が落ちるなら一時的に売る、裁量ヘッジをする

リラ円は、最近15万通貨分の売りヘッジを買い戻しました。

 

 

元々はレバレッジ3-5倍程度で50-40円の時にリラ円を持っていました。40を抜けた時にこれは危ういと感じ、上で大きく売ってレバレッジを1倍程度に戻していましたので、この処置でそれなりにレバレッジが上がりましたが、10円程の値幅を取れました。

 

つまり15万通貨分は40-29円までの下落が無傷です。これは買いで持っているスワップと合わせてかなり強い状況を作り出します。

 

レバレッジ1倍以上の分の買い持ちのトルコリラ円のポジションは、10円の下落がなかったことになりました。

 

今はレバレッジ1倍を超過していますが、上記の状況があるので、かなり固く推移しています。

 

時間が経てば色々なヘッジが効いてきます。

わたしは投資も自分の仕事も含めてヘッジをかけています。つまりリラ円やドル円などの外貨買い持ちもしますし、売り持ちもします。また投資もしますし、自分の仕事も頑張ります。

 

この中で自分の仕事はリラ円が落ちることで気合を入れることができます。つまり、稼ぐ原動力をリラ円の下落は与えてくれます笑笑

 

 

リラ円が下落した時に仕事を頑張っていると、給与や所得が上がります。このときにきちんと貯めておくと、リラ円のヘッジになります。

 

リラ円の下落をリラ円売りやドル円売りなど円買いをすることでヘッジしていますし、また仕事を頑張っていくことでお金全体のヘッジをしています。

 

時間が経てば給与からも、お金が貯まるようにしていますので、リラ円の下落は上がるまで待てるようになっています。

 

 

様々なヘッジをシステムとして持っておく、システムの種類が多ければ多いほど、キャッシュインの流れの本数が多いほど、問題が生じた場合のリスクを減じられます。

 

リラの下落は痛いは痛いですが、リラ円は手段です。自分の状況全体として、儲けることができていればそれはリラ円を取り扱うの価値だと思います。

 

まあリラ円上がれば大儲けなのですが笑

 

長々と書きましたが、ユーロドル円、ドルリラ円を買いながら売る、両建てや三すくみを駆使することで安定化しますね。

 

ループイフダンはこちらから

 

さらにヘッジを進めるなら、投資と労働、私と私以外の労働、FXと株と不動産などなど様々なシステムによりキャッシュフロー源を作り出しています。

 

これらのケアから得られる洞察力はリラ円の本質を見抜くのに有効になって来ますが、

 

はやくリラ円上がってちょうだい。

 

 

お勧めFX会社はどこですか?

 

 ドル円ユーロの三すくみ、ループイフダンはこちらから

 

 

トルコリラの場合は、買いのスワップポイントが高い会社を数社、売りのスワップポイントが低い会社を数社持つのが吉ですね。付加的な要素ですが、その売り買いの差により裁定=さや=売り買いスワップポイントによる絶対利益までもが取れてしまうためです。

 

〇買いのスワップポイントが高い会社

①GMOクリック証券 

ここのスワップポイントは少し落ちて来ましたが、また上がってくると思います。大暴落時にもスプレッドはそれほど開かず、投資家と向きあうちゃんとしている会社なので安心できます。とりあえず何も考えずに、買いでスワップポイントをためる運用を始めるなら最も適していると思いますね。トルコリラ円を扱うためには必須のFX会社の一つです。

 

 

ヒロセ通商 

ここは昔は最高のスワップポイントを出しており、レバレッジ1倍でも年利14.4%まで行った時期もありました。今は2位から3位くらいのスワップポイントです。今回の暴落ではスプレッドが拡大し投資家からダメ出しをくらっていますね。個人的にはレバレッジ1倍ならまあ何とでもなりますが、会社のサービスの質が以前より少し落ちている気もします。

 

ただし、利点はしっかりあり、ドルリラとユーロリラを扱えるため、チャートをみるのに大変重宝します。注意点として、この会社で提供されている、ドルリラとユーロリラはリラ円と比べて全くスワップが良くないので、このペアでの売買は慎重になったほうがいいと思います。チャートはしっかり見ましょう。

 

  

 

〇売りのスワップポイント(支払い分)が低い会社

③ FXトレードフィナンシャル

こちらは売りで使っている会社です。今はマネースクエアジャパンがトルコリラ円の取り扱いを始め、そちらでトルコリラ円をよく売っていますので、あまり使っていませんが、マネースクエアジャパンが新規口座開設を停止しています。今ならここか、下のSBI FXトレードの2社が売りで持つにはいいと思います。

 

 

④SBI FXトレード

ここは1通貨から持てます。そのため、1000通貨リラ円を持つのに、レバレッジ1倍だと32000円くらいかかりますが、1単位なら32円で持てます。つまり誰でもお金が少なくても始められるので、複利運用効果を最大限享受できます。また売りのスワップも比較的低いので、売り買いどちらも使いやすい会社ですね。この会社も使いやすい。