SSSの世界観 FX、株、不動産、消費の仕方

大変運が良いため人生楽しく過ごしています。変動と金利と消費効率の最大化が飯のタネ。主にトルコリラを両建てして波乗り中。システムトレード。あと子育て育休。ついでに注文住宅。加えて不動産投資と株。最後にハワイ。加えて仮想通貨とブロックチェーン。

【保存版】ボラティリティを活かしたドル円、ユーロ円、ユーロドルの3すくみ自動売買~ループイフダンの真骨頂~

目次:

 

ドル円、ユーロ円、ユーロドル 3すくみの季節です。

今年も秋めいてきました。寒くなってきました。この時期から株が上がり、円安になりボラティリティも上がる。為替の楽しい季節ですね。

 

今年は例年以上に楽しいのはループイフダンの3すくみシステムをかけているためです。わくわく。

 

 

3すくみとはじゃんけんと一緒です。

3すくみとは、じゃんけんのグー、チョキ、パーと同じく、どれかが勝ち、どれかが負け、どれかがあいこ、になるシステムのことです。ドル円を買い、ユーロ円を売り、ユーロドルを買うとこのシステムになります。理論上は確実に1勝、1負け、1引き分けになります。このシステムは安定的に勝ちが出ますので、自動売買に組み込むことで、利益が積みあがるのです。

 

3すくみを利用するタイミングは今です。

3すくみは自動売買システムとの相性が極めて良いと思います。

 

自動売買なら、寝ている間もずっと動いていてくれますので、ちまちま決済等をご自身でする必要がなくなります。そのため、相場がたくさん動くときにこそ張るべき手法となります。

 

為替には季節性があり、5月から8月中までは夏休みであまり動かず、10月くらいから年末にかけて円安や株高になることが多く、さらにボラティリティが高まります。また年始から3月くらいにかけては急激に円高になることも多いので、3すくみしているとちょうど秋から春にかけて大量の約定通知が届くようになります。

 

楽しい日々となります。

 

ループイフダンB100 (USD/JPY)、ループイフダンS120 (EUR/JPY)、ループイフダン B60 (EUR/USD) を仕掛けます。

円でドルを買い、ドルでユーロを買い、ユーロで円を買います。これで三角形になります。三すくみですね。

 

ループイフダン S100 (USD/JPY)、ループイフダンB120 (EUR/JPY)、ループイフダン S60 (EUR/USD)を仕掛けます。

さらにこの逆の流れを利用します。円でドルを売り、ドルでユーロを売り、ユーロで円を売ります。これでまた逆方向への3すくみができます。上と合わせて、計6システムが一斉に回り始めます。

 

証拠金をいくら置くか

ざっくり1システム30万円。両建てですので、基本は逆回転は打ち消される(=証拠金が必要ない)として、3システム分として30万×3で、大体100万円で十分だと思います。ポジション数は25-35程度でいいと思います。

 

200万置けばこの2倍の12システムを動かせられます。12システムが一斉に動くのは壮観で、一日に平均1円動くとすると、12000円儲かります。

 

どのように進んでも買いますし、売りますし、あいこですので、かなり固く利益が出ると思います。一方通行になった時だけが危ないですが、さすがにユーロドルなど押し目がたくさん出てきます。

 

円安か円高かは一方通行になることもよくありますが、押し目は必ずあります。あいこも一緒にいますので安心ですね。

 

両建てや3すくみのリスクは時間が軽減してくれます。

想定のポジション数を超えたレンジを外れた場合だけが損失になってしまいますが、まず普通は利益が先に積みあがっていきますので、よほどのことがない限りは問題なく増えたあとにレンジを外れると思います。レンジを外れた場合はすぐ止めてください。

 

両建てや3すくみは最後の最後は損切をして終わります。

両建てや3すくみは理論上いつかはレンジを超えていくはずです。

 

そのため、レンジを超えた場合は基本は全てのシステムを止め、一度損切をかけるほうが無難です。ただレンジをいつ超えるか。想定したポジション数以上に越えなければ、その間はずっと利益が確定され続けます。

 

その積算、積分値と一過的なレンジを超えた含み損との勝負になります。

 

時間がたてばたつほど状況が改善していくので、早めに始めるとその分あとで味方が増えている状態になります。

 

3すくみ自動売買なら間違いなくループイフダンです。

ループイフダンなら上記の設定を動かすだけです。誰でも同じ結果になります。

 

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