SSSの世界観 FX、株、不動産、消費の仕方

大変運が良いため人生楽しく過ごしています。変動と金利と消費効率の最大化が飯のタネ。主にトルコリラを両建てして波乗り中。システムトレード。あと子育て育休。ついでに注文住宅。加えて不動産投資と株。最後にハワイ。加えて仮想通貨とブロックチェーン。

有事の際の投資家の対応

必勝の術、変化への策、其は全て機を活かすことにあり

 

北朝鮮有事が本格的な懸念事項へ

北朝鮮の動きがエスカレート。イラクのフセインの二の舞にならないよう、最大限の配慮をしている。この国の新しいトップは強い。核一点に武装改善策を集中。この点は見誤ってはならない点だと認識しています。

 

何が問題か

水爆実験とICBM発射実験より技術保有は間違いない。加えて核弾頭のICBMへの搭載により核兵器は完成する。この完成を示すかどうかが問われる。

 

ピースがそろいつつある

まさか、朝ツイートした内容がエスカレートして昼に水爆実験になるとは。

 

 

 

9/9までに、どのような流れが生じるか、見きわめが必要である。

 

何を予想すべきか

ここからの動きは予想を裏切って来る可能性が高い。普通なら虚々実々の駆け引きがおこるが、アメリカは超大国になりすぎた。戦争を行うために正しさが必要。大義である。大義のためには先に撃たせることをやってのけるだろう。ただ、今回この先に撃たせることがどの程度勝ちに繋がるかは不明瞭である。

 

 

漁夫の利を得る第三国の存在

中国、ロシアの動きは大変重要である。沖縄、九州、北海道の防備は必須。第7艦隊の消失はあってはならない。

 

実はアメリカの本気の奇襲攻撃か

これが最も有効性が高い。ただし、世界の超大国の立ち位置の変化をどこまで許容するか。

撃たせて、宣戦布告をしてからが稚拙だが大義は出来る。

 

我々のすべきこと

急激な動きに備え証拠金は潤沢に持つこと。特にスプレットが開くことを懸念すべき。これまで、有事にスプレットが開きすぎて、顧客の資産にダメージが大きくなりすぎたことが多々ある。ただし、逆に円高になることや、株安になることを踏まえると必勝の術は自ずと二つに縛られる。

 

二つの必勝の術

①すぐに円を買う。
②考えて底値でドルを買う。

 

①はパニックの時にいかに先に行動できるかが重要。しかし、売りを沢山発注したのちは、無理せず利確が必要。なぜなら②へ繋がる。

 

②本当に、戦争が始まれば、北朝鮮の現体制は崩壊する。そうなると、目の上のコブが取り除かれたドル円、株は大きく上がる可能性がありある。なので、ドルを買うのは間違っていない。

 

必勝の術、変化への策、其は全て機を活かすことにあり。

 

この機をどう活かすか。ボラティリティは最高クラスになることが分かります。機の活かし方を考えましょう。