SSSの世界観 FX、株、不動産、消費の仕方

大変運が良いため人生楽しく過ごしています。変動と金利と消費効率の最大化が飯のタネ。主にトルコリラを両建てして波乗り中。システムトレード。あと子育て育休。ついでに注文住宅。加えて不動産投資と株。最後にハワイ。加えて仮想通貨とブロックチェーン。

発酵通貨トルコリラの美味しい食べ方を考えてみる。

トルコリラはワインやチーズです。

 

チーズめちゃめちゃあります。

チーズは同じ牛乳、牛のお乳から作られるにも関わらず、多種多様なものができます。一説にはナチュラルチーズだと2000種類を超えるとか聞きました。

 

チーズの作り方

①乳酸菌による酸沈殿

作り方はまず、搾りたての生の牛乳を加熱します。これは他の菌がいると、発酵中に他の菌にやられるからです。低温66℃程度で数時間殺菌した低温殺菌乳を作ったあと、乳酸菌を植えます。乳酸菌が出す乳酸によりpHの低下がおこり、牛乳の8割を占めるメインタンパク質のカゼイン、ミセルという構造をとっていますが、カゼインミセルの電荷がなくなり、集まってきます。

 

②レンネッティング

このあと通称レンネット、キモシンという酵素を添加します。これはカゼインミセルの外側に位置しているカッパーカゼインを途中で切る酵素です。この酵素の働きでカッパーカゼインが切られ親水性の箇所が離れます。親水性の箇所が離れたことにより、疎水性となったカゼインミセルは凝固しチーズとなってゆきます。

 

③カッティング

最後に水、またホエイタンパク質と呼ばれる、αラクトアルブミン、βラクトグロブリンを排出します。これはチーズのカードに切り込みを入れることからカッティングと呼ばれます。この段階ではフレッシュチーズであり、まだ固い二次発酵したチーズとは異なります。モツァレラチーズとか、フェタチーズが有名ですね。

 

④二次発酵の菌を接種

ここに二次発酵用の菌を接種することで、様々な発酵が起こり、全く異なるチーズが完成します。

 

さてトルコリラ

トルコリラを発酵法で美味しく食べてみることを考えてみます。

 

①スワップポイントのみでの儲け方

 

まず、何もせずに、買って放置しておくとなにがおきるかといいますと、たくさん買ったら沢山スワップポイントが入ってきます。これはチーズ作りでいう、乳酸菌の接種みたいなもんですね。単純に買いポジションを接種すると、じわじわ乳酸、つまりスワップが出てきて、ヨーグルトのような酸凝固の塊が出来ます。ただし、まだまだチーズとは呼べません。何故なら含み損が多すぎて腐ってしまいます。

 

②売りでも持ってみる

 

ここで大事なのはレンネッティングというチーズをチーズならしめている酵素でしょう!

 

価値を固めてカッチカチにしましょう。レンネッティングというチーズの本質はトルコリラの場合は多分売りにあります。

 

他の方が呟いていらっしゃいましたが、なんとトルコリラは昔は1リラ69万円だったのですね。それから一度も上がった試しがないと。壮大なインフレのなせる技です。

 

これを逆から見るとトルコリラを美味しく食べるための本質は売りにあります。売りで儲かる通貨だったのです。

 

じゃあ売りましょう。売り=レンネッティングで価値を固めてしまいましょ。チーズの出来上がり。

 

③どう売るか。風味や味をどうつけるか。

トラリピ自動売買がいいんではないでしょうか。王道だと思います。どーせ下がるので売っておけばいいのですが、ちまちま利益確定をしておくとそれが積もり積もって素晴らしい利益となります。

 

あとは1番上に来たなぁと思ったら永久的なポジションとして売りで持つ。天井狙いとかもあります。これまではこの方法は物凄い利益を出して来たことでしょう。これも混ぜると面白いと思います。

 

④ここで再度乳酸菌発酵もありです。

売りが本質のトルコリラですが、やはりスワップは美味しい、またどーせさがるのならば、待って買うというのも手です。

 

日々入ってくる別のキャッシュフロー、給料とかブログとか不動産とかがあれば、ここから少しつづ積み立てをしていくこと、また安値に指値を入れた買い増していくことなどがトルコリラ発酵通貨に新しい食感や風味をつけてくれるのではないでしょうか。

 

この通貨は冷静に儲かることを第一にすると負ける通貨だと思います。様々な考え方を持ち、暴落を楽しみ、スワップマイナスに心を震わせ、生きていることを痛感しつつ、鼻をつまんで食べる!これが美味しい発酵通貨の醍醐味ではないでしょうか。

 

美味しくなる発酵通貨トルコリラでした。

 

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