SSSの世界観 FX、株、不動産、消費の仕方

大変運が良いため人生楽しく過ごしています。変動と金利と消費効率の最大化が飯のタネ。主にトルコリラを両建てして波乗り中。システムトレード。あと子育て育休。ついでに注文住宅。加えて不動産投資と株。最後にハワイ。加えて仮想通貨とブロックチェーン。

トルコリラの戦いは秀吉の小田原攻めであるべき。

トルコリラ円のFXは兵糧攻め

トルコリラを長期でもって思ったこととして、含み損との戦いは城攻め、さらに兵糧攻めのようなスタンスの戦い方だということです。


城を取り囲んでひたすら待つ。

相手の城から兵糧が無くなれば勝ち。

抵抗が強く突破されれば負け。

とすれば、いかに長期で待ち続けられるかが勝負となります。

 

秀吉の小田原攻めの戦術

①圧倒的大軍

となると、秀吉の小田原攻めの戦術、外交も含めた戦略が功を奏します。

 

長期で待ち続けるためには、相手より兵力が大きく上回っており、かつ、その兵力が安定的に維持できることが必須です。

 

相手が雁字搦めになるように、こちらの兵力はできる限り多く、また補給もしっかりとつけておくことが重要です。

 

トルコリラは買いで持てば、毎日スワップが溜まります。10年間持ってスワップが溜まれば、100円から30円まで落ちたリラ円もプラスになります。

 

ここで重要だったことは、

待つこと。

 

待つためには、

相手との兵力差を明確に出すこと。即ち証拠金を多く入れ、レバレッジを低く低く抑えること。

 

②補給線の確保

また、こちらが兵糧攻めに合わないように、補給線をしっかり確保すること。これは給料が一般的でしょうか。

 

積み立てで日々レバレッジを落としていくことなどもいい手だと思います。外交も含め補給路を確保しておくことが急変に備える方法となります。

 

③城内の反撃の利用

また小田原城内の武将達には声をかけ、離反を促すこと。これは、イメージは両建てして、同時に売りで持つことかもしれません。

 

これらをしっかり抑えておけば、あとは、時が勝ちを決めます。

 

トルコリラ円は王者の戦い

トルコリラを扱う際はできる限り無理をせず、中長期で攻め手をとる、陣取り合戦のようなイメージが良いのではと思います。

 

トルコリラの戦いは、実は王者の風格を漂わせた大軍の戦いである必要があります。

 

この戦い方に慣れないうちは、何度も何度も繰り返される城内の反撃に会い手痛いダメージを多く蓄積するでしょう。

 

兵糧攻めのようなどっしりと構え中長期で勝ちを狙うことが好きでない場合、

 

敢えて城攻め、さらに、兵糧攻めをしなくとも、野戦で軍を指揮し戦術で勝つ方が性に合う人も多いと思います。スキャルピングやドル円のループイフダンなどで野戦で機動的に勝ちを狙う形でしょうか。

 

城攻めに強いか野戦に強いか

私は両面の戦略、戦術を学びたいので、トルコリラ円は王者の戦いつまり、証拠金を多く積み、補給線を確保することを心がけています。

 

またスキャルピング、スイング、自動売買では、順張りで行い、常に戦況が悪くなれば引き、戦況が良くなれば攻め込む、軍の出し入れを頻繁に行っています。

 

このシュミレーションゲームを日々やりこんでいると、虚々実々の駆け引きができるようになってきます。秀吉とかこんな感じだったのかなと思いを馳せつつ、今日も小田原城を取り囲んでおります。

 

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〇買いのスワップポイントが高い会社

①GMOクリック証券 

ここのスワップポイントは素晴らしい。大体はトップですね。とりあえず何も考えずに、買いでスワップポイントをためる運用を始めるなら最も適していると思いますね。トルコリラ円を扱うためには必須のFX会社の一つです。

 

 

ヒロセ通商 

ここは昔は最高のスワップポイントを出しており、レバレッジ1倍でも年利14.4%まで行った時期もありました。今は2位から3位くらいのスワップポイントです。ただし、利点はしっかりあり、ドルリラとユーロリラを扱えるため、チャートをみるのに大変重宝します。注意点として、この会社で提供されている、ドルリラとユーロリラはリラ円と比べて全くスワップが良くないので、このペアでの売買は慎重になったほうがいいと思います。チャートはしっかり見ましょう。